Ceryth
指輪を組み立てる

Ceryth

架空のジュエリーブランドをブラウザがその場で描く3Dで紹介するページです。

指輪を組み立てる

57の面と2つの角度

ダイヤモンドの代表的なカットであり面の数は57です。このモデルの比率はテーブル56%と全体の深さ61.2%で角度はクラウン角34.5°とパビリオン角40.75°に設定しています。

  • テーブル56%Table
  • クラウン34.5°Crown
  • ガードルGirdle
  • パビリオン40.75°Pavilion
  • キューレットCulet
面の数
57
全体の深さ
61.2%

パビリオンで2回反射する光

ダイヤモンドの屈折率は2.42で臨界角は約24.4°の為内側から当たる光の角度が臨界角より大きいと全反射します。テーブルから入った光がパビリオンで2回反射してクラウンから上へ戻る道すじを線で描いて見せます。

屈折率
2.42
臨界角
24.4°
分散
0.044

6種類のカット形状

カットが入れ替わる時は石の形が少しずつ変形し、石座のレールと爪も途中の形に合わせて変わります。各カットの寸法は、このページの3Dモデルの体積と比重から計算した値を用いています。

Round Brilliant

ラウンドブリリアント1.00 ct のダイヤモンドで 6.46 × 6.46mm

Oval

オーバル1.00 ct のダイヤモンドで 8.01 × 5.81mm縦横比 1.38

Pear

ペアシェイプ1.00 ct のダイヤモンドで 9.60 × 5.99mm縦横比 1.60

Cushion

クッション1.00 ct のダイヤモンドで 6.05 × 6.05mm

Princess

プリンセス1.00 ct のダイヤモンドで 5.74 × 5.74mm

Emerald Cut

エメラルドカット1.00 ct のダイヤモンドで 7.26 × 5.01mm縦横比 1.45

比重
3.52
屈折率
2.42
モース硬度
10
1.00 ct の寸法
7.26 × 5.01mm
金剛石こんごうせきDiamond
紅玉こうぎょくRuby
青玉せいぎょくSapphire
翠玉すいぎょくEmerald
藍玉らんぎょくAquamarine
紫水晶むらさきすいしょうAmethyst

同じ1.00 ctの6つの石

石が入れ替わる時は屈折率とランベルト・ベールの法則による色を少しずつ変えて行きます。同じ1.00 ctでも比重が2.72のエメラルドはダイヤモンドより大きくなります。

5つの工程で組み上がる指輪

指輪は内径16.6 mmの実寸で作り腕の内側の底には地金の刻印が入っており腕から石座や中石等の順に組み立てます。

腕(シャンク)底で幅2.15 mmと厚さ1.55 mmで内側は丸めています。
石座6本の爪と2段のレールで出来ており爪は4本にも切り替えられます。
中石組み立てた石座のレールの上に中石を載せます。
爪留め載せた中石を石座の爪で留めます。
パヴェ肩には直径1.3 mmのダイヤモンドが片側に7個、合計14個並んでいます。
内径
16.6mm

3種類の地金

光の帯が指輪の上を通り過ぎる動きに合わせてプラチナやイエローゴールド等の地金が入れ替わります。3種類の地金の内ピンクゴールドのピンクの色は割り金に含まれる銅の成分による物です。

  • Pt950プラチナプラチナ95%
  • K18イエローゴールド金75%
  • K18PGピンクゴールド金75%

5つの組み合わせ

5つの組み合わせをこのページの3Dでその場で描いた画像として並べて表示しています。

石と地金の組み合わせ

石の種類やカットと0.30〜3.00 ctのカラット数や爪の数等を選ぶ事が出来ドラッグで指輪を回せます。

石
カット
地金
1.00ct
爪
石の寸法
6.46 × 6.46 mm
刻印
Pt950
内径
16.6 mm